リアルセックスの可能性もある

テレフォンセックス(通称テレセ)の関係から、セックスフレンドや恋人に発展する可能性は『0』と言い切れません。
何らかの偶然が重なれば、十分に有り得る出来事です。
もしも、実際に会ってみたいと思える相手が見つかったなら、まずは継続してテレフォンセックスを楽しみましょう。
この際のポイントは、会いたい(実際にセックスしたい)本音を隠し通すことです。
あくまでも『相性が良いテレフォンセックスパートナー』を演じます。
そこから徐々に、日常的な交流に繋げていきます。
メール交換が無難でしょう。
テレフォンセックス以外のことにも干渉し合い、距離間を縮めていきます。
この際のポイントは、とにかく信用を得ることです。
不謹慎・不審な発言は徹底して除外し、無害な存在を演じます。
ここから実際のデートに結ぶことが出来れば、勝利は目前です。
もちろん初回デートでセックスに誘うようなことはせず、信用を強固なものにして下さい。
そして、相手にこう思わせるのです。
「この人となら、セックスしても大丈夫そう」と。
相手がその気を持てば、勝利確定です。
相手からのサインを見逃さず、すかさずセックスに誘いましょう。

言葉のキャッチボールを忘れずに

テレフォンセックス(通称テレセ)は、言葉のキャッチボールが基本です。
一方的な発言は控え、出来るだけ相手の発言を待ちましょう。
しかし相手によっては「口下手で…」「初心者なので…」などの事情が存在することもあります。
相手がそのように断わりを入れてきた場合は、こちらが率先して発言をして導きましょう。
とはいえこの場合も、自分10:相手0の割合では楽しめません。
簡単な質問(いま何処に触れているのか、等)を与え、少しずつ言葉を引出しましょう。
慣れてくると、相手は徐々に率先して発言するようになります。
まるでMを調教しているようで、なかなかにそそるシチュエーションです。
プレイ内容によっては会話が必要ないこともあります。
やろうと思えば、喘ぎ声や息遣いだけでもテレフォンセックスは可能なためです。
口下手の自覚がある、または何かしら条件を絞ったプレイを楽しみたい場合にはお試しください。
なおテレフォンセックスは、必ずしも男性が攻める必要はありません。
受け手に回っても非難されることはないので、存分にお楽しみください。
この場合は、攻めることが大好きな女王様を見つけると、より楽しむことが出来ます。

いやらしい言葉=ボディタッチと考えるべし

テレフォンセックス(通称テレセ)は、相手に触れない疑似セックスです。
そのため、ボディタッチなしでどうやって快楽を得るんだ(与えるんだ)?と、疑問を感じる人も多いかと思われます。
テレフォンセックスにおけるボディタッチは『いやらしい言葉』です。
相手は、こちらの発言から妄想を膨らませ、あたかも触れられているかのような錯覚を得ます。
何故なら、人間の脳は意外と出鱈目だからです。
そのため妄想力が豊かな人ほど有利=楽しめる傾向があります。
とはいえ、いやらしい言葉ばかりではいけません。
こうした刺激はすぐにマンネリ化するため、別の要素も取り入れましょう。
手っ取り早いのは、荒い息遣いです。
適当な間隔で息遣いを混ぜ、臨場感を演出しましょう。
モラルとマナーさえ守れば、どのようなプレイをしても構いません。
もし趣味の合う相手が見つかったなら、その関係を大切にしましょう。
定期的、且つ気軽に楽しめる相手がいると、テレフォンセックスはより楽しいものになります。
もちろん新規開拓も大切です。
気になる相手とは、どんどん関係を持ちましょう。